新美南吉生誕100年公式ウェブサイト


新美南吉生誕90年記念事業の記録 | 生誕100年記念事業 | 新美南吉生誕100年

新美南吉の生誕90年だった平成15年(2003年)には、ふるさとの半田市を中心に各地で記念事業が行われました。

この年、新美南吉生誕90年記念事業推進委員会(会長:新美勝彦、事務局:新美南吉記念館)が中心となり、全国の個人、サークル、団体などに対して南吉にちなむ事業を募集したところ、たくさんの企画が寄せられました。

そのうち、委員会が記念事業として相応しいと判断したものについては、「はんだ市報」や記念館ホームページへの掲載、マスコミへの情報提供、または後援名義の使用許可などを通じて支援をしました。

平成25年の生誕100年でも、市民団体や企業などから広く記念事業を募集し、生誕100年を祝う環を全国に広げたいと考えております。

事業内容

新美南吉生誕90年記念講演会

今回で16回目となった新美南吉顕彰講演会。生誕90年を記念し、児童文学作家であり、南吉に関する著作もある赤座憲久さんを迎えて講演会を行いました。

新美南吉生誕90年記念講演会

開催日

2003年1月25日(土)14時~16時

場所

半田市福祉文化会館(雁宿ホール)講堂

費用
入場料

無料(予約不要)

詳細
講師

赤座憲久さん(児童文学作家)

演題

「南吉をめぐる人々」

主催
新美南吉顕彰会・半田市教育委員会

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絵入り官製葉書「新美南吉の世界Ⅱ」贈呈式・丸型ポスト除幕式

南吉の生誕90年を記念して発売された絵入り官製葉書「新美南吉の世界Ⅱ」を半田市長・新美南吉記念館長・原画制作者に贈呈。また南吉の幼年童話「たれのかげ」にちなんで移設された丸型ポストの除幕式もあわせて行われました。

絵入り官製葉書「新美南吉の世界Ⅱ」贈呈式・丸型ポスト除幕式

開催日

2003年3月3日(月)

場所

新美南吉記念館

詳細
参加・協力

つばさ幼稚園・半田市立岩滑小学校

主催
半田郵便局ほか

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新美南吉生誕90年記念企画「新美南吉ミニ写真展」

南吉研究に大きな足跡を残した雑誌「聖火」に発表された写真を中心とした展示会。

期間

2003年3月19日(水)から
2003年3月21日(金)9時~17時

場所

岡崎市竜美丘会館303号室

費用
入場料

無料

主催
岡崎新美南吉顕彰会

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南吉没後60年「南吉忌法要・南吉を偲ぶ会」

30歳(正確には29歳7ヵ月)で亡くなった南吉にとって、生誕90年はつまり没後60年にあたります。生誕90年を祝うイベントばかりではなく、静かに南吉を偲ぶ会を持ちたい、と有志によって行われました。

南吉没後60年「南吉忌法要・南吉を偲ぶ会」

開催日

2003年3月21日(金)14時~17時

場所

光蓮寺(半田市岩滑中町)及び北谷墓地

費用
参加費

「南吉を偲ぶ会」に参加の方のみ会費として1,000円

詳細

14時~:法要
14時30分~:南吉を偲ぶ会(希望者による南吉作品の朗読)
その後、北谷墓地に移動して南吉の墓にお参り

主催
有志(代表呼びかけ人・榊原義夫)

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新美南吉生誕90年にちなむペーパーアート展 榊原澄香作

3月に発売された絵入り官製葉書「新美南吉の世界Ⅱ」の原画になった作品を含め、榊原澄香さんがこれまでに制作された南吉童話シリーズのなかから14作が展示されました。

新美南吉生誕90年にちなむペーパーアート展 榊原澄香作

期間

2003年4月21日(月)から
2003年4月25日(金)9時~17時

場所

半田郵便局2階 ふれあいルーム

費用
観覧料

無料

主催
半田郵便局

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新美南吉生誕90年展

可児市在住の児童文学者・赤座憲久さん提供による展示。

期間

2003年4月26日(土)から
2003年5月18日(日)まで

場所

可児市立図書館本館(岐阜県可児市広見570-5)

TEL:0574-62-5120

費用
観覧料

無料

主催
可児市教育委員会・可児市立図書館

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タクシー乗務員の文学散歩講習会

名鉄知多タクシー㈱の乗務員を対象に行われた文学散歩の講習会。これは営業車に生誕90年記念ステッカーを貼って事業のPRに協力をしてくださっている同 社が、「宣伝をするだけでなく、実際に訪れたお客様をきちんとご案内できるように」と企画されたもの。小雨の中、17名の乗務員が参加しました。

タクシー乗務員の文学散歩講習会

開催日

2003年7月5日(土)

詳細

新美南吉記念館専門員の矢口栄の案内で、記念館、生家、八幡社、離れの家跡、常福院、養家、墓を見学。

備考

ステッカーでのPRに協力しているタクシー会社5社の乗務員全員に文学散歩マップ「南吉のふるさと半田」(発行・新美南吉顕彰会)を配布。

主催
名鉄知多タクシー

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南吉生誕90年記念「作品の原風景を探る版画展」

南吉やその文学にゆかりの風景を木版画で表現。出展者20人、作品51点。6日間の会期中に440人が訪れました。

期間

2003年7月1日(火)から
2003年7月6日(日)まで

10時~17時(※初日は12時から、最終日は16時まで)

場所

中部電力半田営業所内ギャラリー「わっと」(半田市東洋町1-3-3)

費用
観覧料

無料

備考
後援

新美南吉生誕90年記念事業推進委員会、中日新聞

主催
半田木版画同好会

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新美南吉生誕90年記念 合唱オペラ「ごんぎつね」

NHKラジオ第一「ラジオあさいちばん」で練習の様子と公演の情報が紹介されました。(平成15年5月10日)

新美南吉生誕90年記念 合唱オペラ「ごんぎつね」

期間

2003年7月19日(土)開場18時、開演18時30分
2003年7月20日(日)開場13時、開演13時30分
2003年7月20日(日)開場17時、開演17時30分

場所

半田市福祉文化会館(雁宿ホール)

費用
入場料

一般前売り:2500円(当日3000円)
小・中学生前売り:1500円(当日1800円)

詳細
販売所

新美南吉記念館・雁宿ホール

構成

第1部:「南吉の世界を語る」作曲家「池辺晋一郎」と詩人「谷川俊太郎」の対談
第2部:合唱オペラ「ごんぎつね」の上演

備考
後援

常滑市・東海市・大府市・知多市・阿久比町・東浦町・南知多町・美浜町・武豊町各教育委員会、半田市文化協会・大府市文化 協会・朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、中日新聞、星城大学、新美南吉生誕90年記念事業推進委員会、新美南吉事業推進協議会ごんぎつねの会、新美南吉顕彰 会、愛知のうたごえ協議会

主催
合唱オペラ「ごんぎつね」上演実行委員会・半田市・半田市教育委員会

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南吉生誕祭

7月30日が新美南吉の90回目の誕生日でしたが、その直前の日曜日にイベントが行われました。

開催日

2003年7月27日(日)10時~16時

場所

新美南吉記念館 ※当日は入館無料

備考

※この事業は第11回「あつまろうみんなの南吉展」(ごんぎつねの会)を兼ねて行われました

主催
新美南吉生誕90年記念事業推進委員会・ごんぎつねの会・新美南吉顕彰会・新美南吉記念館

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「デンデンムシノカナシミ」碑建立

新美南吉生誕90年を記念し、半田南ロータリークラブにより童話「デンデンムシノカナシミ」の原稿(1枚目)を刻んだ文学碑が建立され、7月27日(日)に除幕式が行われました。石造りのデンデンムシがアクセントになった素敵な文学碑です。

開催日

2003年7月27日(日)

詳細
寄贈者

半田南ロータリークラブ(H15~H16年度会長:沢田佶氏)

建立地

新美南吉記念館駐輪場西側

主催
半田南ロータリークラブ

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「カトレヤミュージック」で新美南吉を特集

南吉の90回目の誕生日だった7月30日、CBCラジオの番組「カトレヤミュージック」(12時30分~13時)で新美南吉が特集されました。

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市民創作劇「花のき村と盗人たち」

出演者・裏方・公演サポーターを公募して上演された創作劇。

開催日

2003年8月24日(日)開演14時

場所

安城市民会館サルビアホール(愛知県安城市桜町18-28 TEL:0566-75-1151)

詳細
入場料

無料(要整理券・全席自由席)

整理券配布所

安城市民会館・中央公民館・地区公民館ほか

主催
安城市

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南吉養家で「ランプの夕べ」

南吉の養家を会場に行われた音楽・語り・絵のコラボレーション企画。

開催日

2003年8月26日(火)18時~19時30分

場所

新美南吉の養家 (半田市平和町) 駐車場有

費用
参加費

無料 (予約も不要)

詳細
内容・出演

語り(「天国」など):前田早苗・山田雅子
フルート(南吉が好んだ作曲家の作品から):関根洋子
唄(自らの作曲による南吉ソング):左近治樹
ハーモニカ(「貝殻」と当時の童謡):中瀬真佐夫
絵(南吉作品を題材にした水彩画の展示):平井由紀子・沢田幹代

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新美南吉生誕90年記念企画展「黒井健が描く『手ぶくろを買いに』の世界」

南吉生誕90年を記念し、「ごんぎつね」と並ぶ人気作「手ぶくろを買いに」の世界を紹介。

新美南吉生誕90年記念企画展「黒井健が描く『手ぶくろを買いに』の世界」

期間

2003年7月19日(土)から
2003年9月7日(日)

場所

新美南吉記念館

費用
観覧料

企画展のみ観覧の場合は無料
(常設展の観覧には大人210円が必要)

詳細
展示資料

絵本『手ぶくろを買いに』の原画・帽子屋のモデルになったといわれる「山半」の欄間・「手袋を買いに」の自筆原稿・その他「手ぶくろを買いに」制作に関わるメモ、日記などの資料など

関連行事

ギャラリートーク
学芸員が企画展の解説をします(50分程度) 8月3日(日)14時~、8月16日(土)14時~

主催
新美南吉記念館

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新美南吉生誕90年記念「南吉作品を書こう」

新美南吉生誕90年記念「南吉作品を書こう」

期間

2003年9月13日(土)、14日(日)10時~17時(14日は16時まで)

場所

半田市福祉文化会館(雁宿ホール)講堂

詳細
公開揮毫

両日とも12時~雁宿ホール前広場
※雨天中止

主催
(社)中部日本書道会半田支部

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新美南吉生誕90年展

可児市在住の児童文学者・赤座憲久さん提供による展示。

期間

2003年8月30日(土)から
2003年9月28日(日)まで

場所

可児市立図書館帷子分館(岐阜県可児市東帷子1011)

TEL:0574-65-8530

費用
観覧料

無料

主催
可児市教育委員会・可児市立図書館

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童話の森星空観察会

童話の森星空観察会

開催日

2003年10月5日(日)18時30分~20時

場所

新美南吉記念館会議室・童話の森

費用
参加費

無料

詳細
内容

南吉作品と星空についての話の後、天体望遠鏡で月や星を観察。

対象

制限なし(小学生以下は保護者同伴のこと)

定員

30名(申込み順)

備考
企画協力

半田高等学校地学部OB会

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平成15年度きぬうら川柳大会

平成15年度きぬうら川柳大会

開催日

2003年10月18日(土)

開場

9時30分

出句締切

11時30分

開会

13時30分

場所

半田市福祉文化会館(雁宿ホール)講堂

費用
会費

1500円(発表誌呈、昼食代含む)

詳細
課題

「新」、「美」、「南」、「吉」

選者

會田規世児・浅野滋子・小山蘭・加藤田鶴子・鈴木如仙・奈倉楽甫・樋口仁・吉田三千子
※どの課題をどの選者が担当するかは当日出句締切後、抽選で決定。

主催
川柳きぬうらクラブ

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読み語りの会「南吉作品を楽しもう」

個人による南吉童話の読み語り会。鶴舞公園内の日本家屋を会場に最晩年作品の読み語りを聴き、南吉を偲びました。

開催日

2003年10月25日(土)

1回目

11時~12時30分

2回目

14時30分~16時

場所
会場

鶴々亭(名古屋市鶴舞公園内)

費用
入場料

無料

詳細
演題

「狐」「小さい太郎の悲しみ」

発表者

渡辺能婦子(おはなしの会「プー」に所属し、名古屋市内の小学校や図書館で読み聞かせをする。読み聞かせ歴10年。新美南吉研究会会員。)

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新美南吉生誕90年記念朗読劇「麦笛の教室」

新美南吉の教師としての悲しみ、喜び、決意を日記等を資料に、忠実に再現構成した朗読劇(一幕五場)。

新美南吉生誕90年記念朗読劇「麦笛の教室」

開催日

2003年11月1日(土)10時~11時30分(講演等を含む)

場所

甲山会館(岡崎市六供町)
※甲山会館は昭和14年1月28日の日記に登場する岡崎高等女学校の跡地。

費用
入場料

無料

詳細
テーマ
  1. 昭和14年1月28日の日記に記された岡崎の町歩きから南吉像及び戦前の岡崎文化を考える。
  2. 南吉の教師としてのあり方、目指したものを探る。
  3. 死に向かい合う南吉のこころにふれる。
発表者

安城高校桜町校舎教師の会(安城高校が現在の赤松町に移転する前の桜町校舎時代に籍を置いた教師達による私的集団)とその呼びかけに賛同、協力する人々
※安城市桜町には南吉が勤めた安城高等女学校があった。同校は安城高校の前身。

賛同講演

「戦時文学と新美南吉」(愛知教育大学教授横山信幸氏)

備考
賛同発表

岡崎民謡正調「五万石」(沢田房子師匠)

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親子ふれあいウォーク「新美南吉の里めぐり」

阿久比町立南部小学校PTAが行う親子ふれあいウォーク。今年は新美南吉生誕90年を記念して、南吉のふるさとを歩きました。各ポイントでは南吉に関したクイズもありました。

開催日

2003年11月8日(土)8時45分~14時35分

詳細
コース

南部小学校→ででむし広場→生家→岩滑小学校→新美南吉記念館→養家→西狐谷池→植公園(権現山)→南部小学校

参加者

南部小学校児童親子・教師

備考

南部小学校がある阿久比町植大地区は南吉が生まれ育った岩滑の北隣の町で、「ごん狐」の名前の由来とされる権現山があります。

主催
阿久比町立南部小学校PTA

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書道展「南吉作品を書く」

9月13日、14日に雁宿ホールで行われた支部展の出品作品のうち、南吉作品を書いた書28点が新美南吉記念館で再び展示されました。

書道展「南吉作品を書く」

期間

2003年11月8日(土)から
2003年11月16日(日)※最終日は16時まで

場所

新美南吉記念館会議室

主催
中部日本書道会半田支部

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講座「民話から児童文学へ~新美南吉生誕90年によせて~」

開催日

2003年11月17日(月)10時~12時

場所

京都市生涯学習総合センター
京都市中京区丸太町通七本松西入ル北側

費用
受講料

800円

詳細
講座名

京都アスニー生涯学習講座(児童文学講座)「民話から児童文学へ~新美南吉生誕90年によせて~」

講師

斎藤寿始子さん

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講座「新美南吉の童話とその人生」

犬山市立図書館が主催する児童文学講座。

開催日

2003年11月22日(土)14時~16時

場所

犬山市立図書館2階会議室

詳細
講座名

児童文学講座(新美南吉生誕90周年、没後60周年記念講座)「新美南吉の童話とその人生」(ストーリー・テリングを交えて)

講師

小野敬子さん

対象

幼児から一般まで

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手話劇「ごん」

聴覚障害者と健聴者による劇団「夢二」などによって岡山で上演された手話劇。原作:新美南吉、演出:山崎繁男、脚本:釣田京子。

手話劇「ごん」

期間

2003年11月29日(土)14時~・18時から
2003年11月30日(日)13時~
※30分前開場

場所

岡山県総合文化センターホール(岡山市天神町8-54)

費用
入場料

前売券:大人1200円、小中学生500円
当日券:大人1500円、小中学生700円

詳細
交通

市内電車「東山行」乗車「城下」下車北へ徒歩3分
※公共交通機関を利用してください。

主催
岡山ろう者劇団「夢二」・びっくり座ユニークシアター・岡山県総合文化センター

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朗読会「南吉にあそぶ」

日進市の朗読グループ「ま・さ・ら」によって行われた南吉作品の朗読会。

開催日

2003年12月18日(木)13時30分~15時30分

場所

名古屋市天白文化小劇場
地下鉄鶴舞線「原」駅下車2番出口原ターミナルビル4階

費用
入場料

無料

詳細
朗読作品

「手袋を買いに」「花を埋める」「小さい太郎の悲しみ」「おじいさんのランプ」詩ほか

主催
ま・さ・ら

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ステッカーで生誕90年記念事業をPR

知多半島で営業するタクシー会社5社と知多乗合などの車両に新美南吉生誕90年記念ステッカーを貼って事業をPR。

ステッカーで生誕90年記念事業をPR

期間

2003年7月から
2003年12月末

詳細
対象

知多半島で営業するタクシー会社5社(名鉄知多タクシー・安全タクシー・名宏タクシー・大興タクシー・第一交通産業)のタクシー331台、知多乗合半田営業所の路線バス30台、半田市の公用車132台

主催
知多半島タクシー会社5社・知多乗合

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記念発売

絵入り官製葉書「新美南吉の世界Ⅱ」

絵入り官製葉書「新美南吉の世界Ⅱ」

価格
5枚1組350円
販売所
知多半島5市5町の郵便局、名古屋・岐阜・津・静岡の4中央郵便局・新美南吉記念館
備考
南吉童話を題材にした榊原澄香作のペーパーアート

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新美南吉生誕90年記念切手集

新美南吉生誕90年記念切手集

価格
1,000円
販売所
半田市内・武豊町内の郵便局、新美南吉記念館
備考
キツネ・クジラ・ツバキなど、南吉作品に登場する動植物の切手11種類16枚

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出版物の特集記事

「Edit」Vol.10 巻頭特集/生誕90年記念「作家 新美南吉」(山海舎)

知多半島で地域情報誌「Edit」を発行している山海舎が、同誌「夏の特大号」(通巻10号)でカラー15頁にわたって新美南吉生誕90年記念特集を掲載。A4判・72頁・2万部発行。

発行日
2003年7月1日(火)
発行所
山海舎
定価
300円
販売所
知多半島内の大型書店など
内容
  • 新美南吉の生涯
  • 教え子座談会
  • 記念館と彼岸花
  • カガシヤ
  • 合唱オペラ「ごんぎつね」

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「カイギショゲッポウ」Vol.678 2003年12月号

半田商工会議所が発行する月刊誌。12月号の巻頭に 「現代人が求める心の豊かさと地域の環境づくり。この2つの要素を結び付けた『新美南吉』がもたらす 効果について、観光、街づくりの視点で捉え」(本文より)た特集/新美南吉生誕90年「新美南吉がもたらすもの」を掲載。

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中日新聞知多版「半島百景」で南吉を特集

中日新聞知多版で毎週日曜日に連載している「半島百景」で、新美南吉生誕90年を記念し、「南吉の原風景」と題して南吉ゆかりの地を紹介。

  1. 7月6日…生家
  2. 7月13日…カガシヤ
  3. 7月20日…同盟書林

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南吉文学散歩(新美南吉記念館サイトへリンクします。)