新美南吉生誕100年公式ウェブサイト


巡回展 | 生誕100年記念事業 | 新美南吉生誕100年

平成25年の新美南吉生誕100年を記念し、半田市・半田市教育委員会・毎日新聞社などの主催で全国5会場(現在の予定)を回る巡回展です。

新美南吉の巡回展はこれが2度目。前回は平成元年3月から2年半をかけて全国を回り、14万人以上に観覧いただきました。それ以来ですから、じつに21年ぶりの巡回展です。

その間、平成6年には新美南吉記念館がオープンし、記念館の調査で新たに発見、収集された資料も多くあります。今回の巡回展では、そうした新美南吉記念館以外では初公開の資料がいくつも出品されるほか、南吉が着た背広や最初の単行本『良寛物語 手毬と鉢の子』の検印に用いた「にいみ」の印鑑など、記念館でも普段は展示されていない貴重な遺品類を見ることができます。

また、第1童話集『おぢいさんのランプ』を担当した棟方志功や、現代日本を代表する絵本画家11人による南吉作品の挿絵原画も一堂に展示します。

新美南吉の生涯と作品世界を、豊富な資料と美しく多彩な原画で堪能できる贅沢な展示会です。ぜひご覧ください。

原画出品画家(敬称略・50音順)

  • 池田あきこ
  • 石倉欣二
  • 太田大八
  • かすや昌宏
  • 黒井健
  • 篠崎三朗
  • 杉浦範茂
  • 高野玲子
  • 長野ヒデ子
  • 二俣英五郎
  • 棟方志功
  • 渡辺洋二

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開催終了会場

新美南吉生誕100年 ごんぎつねの世界展(丹波市立植野記念美術館)

タイトル
新美南吉生誕100年 ごんぎつねの世界展(丹波市立植野記念美術館)
会場

丹波市立植野記念美術館(兵庫県丹波市)

期間

2012年4月14日(土)から
2012年6月17日(日)まで

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新美南吉生誕100年 ごんぎつねの世界展(堺市立東文化会館)

タイトル
新美南吉生誕100年 ごんぎつねの世界展(堺市立東文化会館)
会場

堺市立東文化会館(大阪府堺市)

期間

2012年6月30日(土)から
2012年8月7日(火)まで

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新美南吉生誕100年 ごんぎつねの世界展(北海道立文学館)

タイトル
新美南吉生誕100年 ごんぎつねの世界展(北海道立文学館)
会場

北海道立文学館(北海道札幌市)

期間

2012年9月8日(土)から
2012年10月21日(日)まで

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新美南吉生誕100年 ごんぎつねの世界展(ジェイアール名古屋タカシマヤ)

タイトル
新美南吉生誕100年 ごんぎつねの世界展(ジェイアール名古屋タカシマヤ)
会場

ジェイアール名古屋タカシマヤ(愛知県名古屋市)

期間

2012年12月26日(水)から
2013年1月7日(月)まで

入場料
  • 一般500円
  • 高校・大学生300円
  • 中学生以下無料

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新美南吉生誕100年 ごんぎつねの世界展(静岡市美術館)

タイトル
新美南吉生誕100年 ごんぎつねの世界展(静岡市美術館)
会場

静岡市美術館(静岡県静岡市)

期間

2013年2月23日(土)から
2013年3月31日(日)まで

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南吉童話絵本原画展 ごんぎつねの世界

全国巡回展に出品された原画約80点が安城市でも展示されます。そのほか、さいとうよしみ絵の『花のき村と盗人たち』(小学館)の原画や安城市のブックスタート事業として公募された「新美南吉絵本大賞」の入選作品や大賞作品の原画なども展示されます。

タイトル
南吉童話絵本原画展 ごんぎつねの世界
会場

安城市市民ギャラリー(愛知県安城市安城町城堀30)

期間

2013年8月7日(水)~8月18日(日)

入場料

無料

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南吉文学散歩(新美南吉記念館サイトへリンクします。)