新美南吉生誕100年公式ウェブサイト


お知らせ | ピックス | 新美南吉生誕100年

お知らせ記事一覧

南吉キャラ弁コンテスト結果発表

  • 2013.12.23

南吉キャラ弁コンテストの投票が12月21日のフィナーレ当日に行われました。

第1位に選ばれたのは、半田市在住の橋本さんの作品。
ごん吉くんが本を読んでるカラフルなかわいい作品です。

南吉キャラ弁コンテスト 第1位

南吉キャラ弁コンテスト 第1位

投票の結果の詳細は、こちら
どれもこれも素敵で選ぶのに困ってる方がたくさんいらっしゃいました。

応募してくださった方、投票してくださった方、ありがとうございました。

このページの先頭へ

一番好きな新美南吉童話の結果発表☆

  • 2013.12.22

一番好きな新美南吉童話をWEBで投票していただいていた結果が、
先日行われたフィナーレイベントで発表されました。

1位 手袋を買いに2位 ごん狐
3位 おじいさんのランプ

詳細は、こちらをご覧ください。10位までご覧いただけます。

このページの先頭へ

一番好きな新美南吉童話に投票しよう!

  • 2013.11.22

「南吉さんの作品は、あれも好き、これも好き。でも、やっぱりこれしかないでしょ!」という作品はどれですか?
11月22日(金)から12月18日(水)までに、あなたが一番好きな南吉さんの童話や小説に投票してください。
投票結果は、12月21日(土)の新美南吉生誕100年のフィナーレイベントで発表します!

※投票は一人1票です。
※今回は、童話と小説に限ります。
リストに一番好きな作品がないという方は、リストの一番下にある新しい選択肢に入力して追加してください。

投票はコチラ⇒http://vote1.fc2.com/poll?mode=browse&uid=22137081&no=1

このページの先頭へ

「新美南吉の謎解き宝探し」詳細追加!

  • 2013.10.10

10月14日(月・祝)、新美南吉記念館で「新美南吉の謎解き宝探し」を開催します。
詳細情報を追加いたしましたので、「ごんの秋まつり」ページをご覧ください。
みんなでお宝をゲットしよう!!!

このページの先頭へ

山車曳き参加者大募集!

  • 2013.10.10

10月19日(土)に開催される「南吉つぁんの山車揃え」で、岩滑新田の平井組神明車と奥組旭車の山車の体験曳きができます。
参加者には、お祭りの手ぬぐいをプレゼントします!
詳細は、「ごんの秋まつり>南吉つぁんの山車揃え>山車曳き体験」ページをご覧ください。

このページの先頭へ

定額タクシーがご利用いただけます

  • 2013.10.10
定額タクシー(知多半田駅-新美南吉記念館)

定額タクシー

知多半田駅から新美南吉記念館までのお得なタクシープランです。
名鉄知多タクシー、安全タクシー、サンレー交通の3社が、期間限定で「新美南吉生誕100年記念タクシー定額運賃」を設定します。
名鉄知多半田駅から新美南吉記念館までの移動が便利になります。是非ご利用ください。

ご利用期間

平成25年7月1日(月)~平成25年10月31日(木)

料金

名鉄知多半田駅~新美南吉記念館 片道1000円

運行会社・お問い合せ
  • 名鉄知多タクシー(TEL 0569-37-1112)
  • 安全タクシー(TEL 0569-21-0685)
  • サンレー交通電話(TEL 0569-37-1122)

このページの先頭へ

駐車場連絡シャトルバス・半田巡回バス・定額タクシー

  • 2013.09.03

彼岸花イベント期間は、新美南吉記念館の駐車場は利用できません。臨時駐車場(半田運動公園)と記念館を結ぶ「シャトルバス」、あるいは、市内の主な観光スポットを結ぶ「半田巡回バス(知多半田駅発)」をご利用ください。
※ シャトルバス・巡回バスは、9月20日(金)から10月6日(日)まで運行します。

臨時駐車場連絡シャトルバス(有料)
  • バス乗場 半田運動公園ロータリー
  • 運行時間 始発9時30分(臨時駐車場発)、終発17時45分(新美南吉記念館発)
  • 乗車料金 片道1回100円

※ 30分間隔で運行し、混雑時には増発します。

半田巡回バス(有料)

名鉄知多半田駅を起点に主な観光スポットを結ぶ巡回バスを運行します。

巡回バス時刻表

巡回バス時刻表

  • 乗車料金 1回乗車:200円、1日乗車券:300円(小学生は半額)

※ 1日乗車券は名鉄知多バス旅行本社営業所(知多半田駅)またはバス車内、半田市観光協会で購入できます。
※ 1日乗車券購入者は、新美南吉記念館が160円で入館できます。(通常210円)
※ 詳しくは、知多乗合㈱ TEL 0569-21-5234

定額タクシー(知多半田駅-新美南吉記念館)

定額タクシー

知多半田駅から新美南吉記念館までのお得なタクシープランです。
名鉄知多タクシー、安全タクシー、サンレー交通の3社が、期間限定で「新美南吉生誕100年記念タクシー定額運賃」を設定します。
名鉄知多半田駅から新美南吉記念館までの移動が便利になります。是非ご利用ください。

ご利用期間

平成25年7月1日(月)~平成25年10月31日(木)

料金

名鉄知多半田駅~新美南吉記念館 片道1000円

運行会社・お問い合せ
  • 名鉄知多タクシー(TEL 0569-37-1112)
  • 安全タクシー(TEL 0569-21-0685)
  • サンレー交通電話(TEL 0569-37-1122)

このページの先頭へ

夏休み南吉童話読み語り

  • 2013.08.09
夏休み南吉童話読み語り

夏休み南吉童話読み語り

読み聞かせボランティア「きりんの会」の皆さんと、7月27日に行われた生誕100年行事「ことばの杜朗読会」に出演した児童が南吉作品の読み聞かせや紙芝居を演じます。

日時

2013年8月10日(土)~9月1日(日)の土日11時~11時30分

場所

新美南吉記念館図書室

主催

きりんの会

※8月18日(日)と24日(土)は児童の出演がありません。

このページの先頭へ

生誕祭巡回バス・定額タクシー

  • 2013.07.18
巡回バス

巡回バスに乗って、南吉のふるさとを巡ろう!

運行日時

2013年7月27日(土)・28日(日)・30日(火)、8月3日(土)・4日(日)
知多半田駅発(1番のりば) 9時30分~17時30分(30分毎)

詳細の時間については、時刻表(PDF)をご利用ください。

運行ルート

巡回ルート

知多半田駅(1番のりば)-南吉の生家-新美南吉記念館-南吉の墓-図書館・博物館-半田赤レンガ建物-酢の里-知多半田駅
巡回ルート(PDF)をご利用ください。

乗車券

一日乗車券300円(小学生150円)

販売場所
  • バス車内
  • 知多半田駅前観光案内所(クラシティ3階)
  • 知多バス旅行
定額タクシー(知多半田駅-新美南吉記念館)

定額タクシー

知多半田駅から新美南吉記念館までのお得なタクシープランです。
名鉄知多タクシー、安全タクシー、サンレー交通の3社が、期間限定で「新美南吉生誕100年記念タクシー定額運賃」を設定します。
名鉄知多半田駅から新美南吉記念館までの移動が便利になります。是非ご利用ください。

ご利用期間

平成25年7月1日(月)~平成25年10月31日(木)

料金

名鉄知多半田駅~新美南吉記念館 1000円

運行会社・お問い合せ
  • 名鉄知多タクシー(TEL 0569-37-1112)
  • 安全タクシー(TEL 0569-21-0685)
  • サンレー交通電話(TEL 0569-37-1122)

このページの先頭へ

入場券販売終了のお知らせ[開幕式典・ことばの杜朗読会]

  • 2013.07.02

7月27日(土)開催の「開幕式典・ことばの杜朗読会『読み語り~南吉と出逢う』」については、ご好評につき、入場券の販売を終了いたしました。

このページの先頭へ

キッズワークショップフェスティバルが開催されます。

  • 2013.06.29
キッズワークショップフェスティバル

キッズワークショップフェスティバル

新美南吉生誕100年を機に、新美南吉の文学により親しんでいただくこと、南吉文学に留まらず「子どもたちの学びの場」として半田の魅力をより高めるために、こども・親子を対象にしたキッズイベントを開催します。

詳細は、キッズワークショップフェスティバルのホームページをご参照ください。

このページの先頭へ

新美南吉生誕100年記念オリジナルフレーム切手の販売が始まります。

  • 2013.06.29

新美南吉生誕100年記念オリジナルフレーム切手の販売が始まります!!!
ぜひ、お買い求めください。

販売開始:7月2日(火)
価  格:1200円(税込)
内  容:南吉ゆかりの写真や僕(ごん吉くん)の絵が描かれた80円切手10枚
(別添ファイル参照)
販売場所:知多半島5市5町の郵便局(全部で72局)、新美南吉記念館
※本フレーム切手は、7 月 5 日(金)より郵便局ウェブサイト「郵便局のネットショップ」でもお取扱いします。

日本郵便ホームページ

このページの先頭へ

整理券配布終了のお知らせ[朗読のあるシンポジウム]

  • 2013.06.27

8月3日(土)開催の朗読のあるシンポジウム 南吉童話の「声」-声が広げる世界・声が結ぶ絆-については、ご好評につき、整理券の配付を終了いたしました。

このページの先頭へ

新美南吉生誕祭「南吉の愛したクラシック音楽-詩の朗読と共に-のチケット販売が始まります!

  • 2013.06.03

6月8日(土)から雁宿ホール(半田市福祉文化会館)及びチケットぴあにて、「南吉の愛したクラシック音楽-詩の朗読と共に-」のチケット販売が始まります。ぜひお買い求めください。

販売開始日:2013年6月8日(土)販売場所:雁宿ホール(半田市福祉文化会館)、チケットぴあ(Pコード201-464)

「南吉の愛したクラシック音楽」に関する詳細はコチラ
チケットぴあでの販売に関する詳細はコチラ

このページの先頭へ

新美南吉童話賞を募集します!

  • 2013.05.25

新美南吉記念館では今年も創作童話の募集を行います。新美南吉生誕100 年の今年は、例年どおり自由なテーマで童話を創作していただく通常部門に加えて、南吉が遺した童話の構想や題材メモを基にストーリーを創っていただく「幻 の童話」部門を設けて作品を募集します。皆さんふるってご応募ください。

詳しくは新美南吉記念館のホームページをご覧ください。

このページの先頭へ

「都道府県別一番乗り競争」 ついに全都道府県制覇!

  • 2013.02.26
  • 2月26日(火)栃木県の方が新たに認定されました。
  • 2月17日(日)佐賀県の方が新たに認定されました。
  • 2月16日(土)山口県・香川県の方が新たに認定されました。
  • 2月14日(木)島根県の方が新たに認定されました。
  • 2月11日(月)徳島県・長崎県の2名の方が新たに認定されました。
  • 2月9日(土)秋田県の方が新たに認定されました。
  • 2月3日(日)大分県の方が新たに認定されました。
  • 1月26日(土)鹿児島県の方が新たに認定されました。
  • 1月25日(金)新潟県の方が新たに認定されました。
  • 1月23日(水)宮崎県の方が新たに認定されました。
  • 1月14日(月)福島県・福岡県の2名の方が新たに認定されました。
  • 1月13日(日)群馬県・高知県・愛媛県の3名の方が新たに認定されました。
  • 1月12日(土)山形県・福井県の2名の方が新たに認定されました。
  • 1月11日(金)沖縄県の方が新たに認定されました。
  • 1月10日(木)岩手県の方が新たに認定されました。
  • 1月8日(火)宮城県の方が新たに認定されました。
  • 1月6日(日)広島県・山梨県・熊本県の3名の方が新たに認定されました。
  • 1月5日(土)愛知県・兵庫県・埼玉県・岐阜県・和歌山県・三重県・茨城県・東京都・神奈川県・静岡県・大阪府・石川県・京都府・長野県・滋賀県・富山県・奈良県・岡山県・青森県・北海道・千葉県・鳥取県の22名の方が新たに認定されました。

詳しくは、都道府県別一番乗り競争のページをご覧ください。

このページの先頭へ

陸前高田市の子どもたちが新美南吉記念館を訪れました。

  • 2012.08.05
陸前高田市の子どもたちが新美南吉記念館を訪れました。

陸前高田市の子どもたち

知多半島内の主婦によってつくられた「ほほえみの会」が7月31日~8月4日、岩手県陸前高田市の子どもたちを知多半島に招待しました。知多半島や名古屋市の観光施設を巡り、新美南吉記念館には8月2日に訪れました。
初めて新美南吉記念館を訪れたどもたちは、案内する館長の話を熱心に聞いていました。

このページの先頭へ

「ごん吉くん」ナンバープレート交付式

  • 2012.08.01
「ごん吉くん」ナンバープレート交付式

「ごん吉くん」ナンバープレート交付式

半田市役所税務課で新美南吉童話イメージキャラクター「ごん吉くん」をプリントした原動機付き自転車のオリジナルナンバープレートの交付式が新美南吉の誕生日である7月30日に行われました。
来年、新美南吉生誕100年を迎えるにあたって、より多くの人に知ってもらおうと、このナンバープレートの交付が始まりました。半田市役所税務課にて無料で交換(新規登録)できます。(希望ナンバーの応募は終了しました。)
原付に乗って新美南吉生誕100年をPRしてみませんか。
手続き方法等はhttp://www.city.handa.lg.jp/contents/10030045.html をご参照ください。

このページの先頭へ

レンタサイクルの贈呈式

  • 2012.07.28
レンタサイクルの贈呈式

レンタサイクルの贈呈式

新美南吉記念館に来館した方に活用してもらおうと半田南ロータリークラブが半田市観光協会にレンタサイクル用自転車「ごん吉くん号」16台(うち3台は子ども用自転車)を贈呈しました。公共交通機関を利用して来館した方でも生家や養家などを始め点在する南吉作品ゆかりの地を気軽に巡っていただけるようになりました。

新美南吉記念館での貸し出し(大人用5台、子ども用3台)
貸出・返却
cafe&shop「ごんの贈り物」(新美南吉記念館内)
利用時間
10時~17時
利用料金
500円/日(3時間まで300円)
問合せ
半田市観光協会 0569-32-3264

このページの先頭へ

テレビ会議システムを使った交流会

  • 2012.07.12
半田市立岩滑小学校・安城市立桜町小学校

半田市立岩滑小学校・安城市立桜町小学校

半田市立岩滑小学校と安城市立桜町小学校の6年生がインターネットを利用したテレビ会議システムを使って交流しました。岩滑小学校は新美南吉の母校(当時は半田第二尋常小学校)であり、桜町小学校は、かつて南吉が教鞭をとった安城高等女学校が建てられていた場所にあり、どちらも南吉にゆかりのある学校です。
交流会は、これまでの南吉学習の生家を披露しあう場となりました。岩滑小学校は、今年度行ってきた「新美南吉の案内人になろう」の活動の様子の紹介や半田市で生まれ育った南吉の生涯を説明をし、一方、桜町小学校は、南吉童話の劇や群読を披露したほか、地元の商店街で、壁に南吉作品を題材にした絵が描かれるなど、生誕百年に向けて、街が活性化していることなどを説明しました。
次回の交流は9月を予定しているとのことです。

このページの先頭へ

南吉養家の修復が終わりました

  • 2011.11.30
南吉養家の修復が終わりました

南吉養家の修復が終わりました

南吉の養家(公益財団法人かみや美術館分館)で1月から行われていた修復作業が終わり、公開が再開されました。
この家は、新美南吉が8歳で養子に出され、5か月ほどの間、祖母と二人きりの生活をおくった新美家(実母りゑの実家)の家屋で、半田市の文化財にも指定されています。
平成21年の台風18号で茅葺屋根が破損していましたが、岐阜県白川郷から来た職人が20日余りかけて吹替え、そのほか瓦や板壁部分も補修され、痛んでいた雨どいも新調されました。
写真撮影にうかがったこの日は、吹き替えられた茅葺屋根が初春の青空に映えてとても綺麗でした。

※ 家屋内部と裏にある土蔵の資料館を見学するためには予約が必要です。

かみや美術館
0569-29-2626
入館料
300円

このページの先頭へ

安城の商店街に南吉の壁画が描かれました

  • 2011.11.26
7ヵ所に8枚描かれました

7ヵ所に8枚描かれました

安城市の御幸商店街とセントラル商店街で店舗の外壁に南吉やその作品をモチーフにした絵が描かれました。御幸商店街は安城高等女学校時代の南吉が通勤のために安城駅から女学校まで歩いた道沿いの商店街で、南吉の日記に登場する店も数多く残っています。
この事業は商店街に賑わいを創出するために愛知県が行ったもので、11月26日(土)には完成披露式典と記念の朗読会が行われます。

平成23年11月26日(土)
  • 商店街描画作品完成式典 10時10分~10時30分 「喫茶巳松」の西側描画前(広瀬酒店駐車場)
  • 新美南吉作品朗読会 11時~12時 中心市街地交流広場(安城まちなか産直市会場内)

愛知県のホームページ

このページの先頭へ

かみやしん氏原画展を開催します

  • 2011.07.02

絵本『でんでんむしのかなしみ』(新美南吉作・かみやしん絵・大日本図書発行)の原画を展示します。

期間
平成23年7月2日(土)~8月14日(日)9時~16時
場所
ギャラリー蔵のまち(国登録有形文化財小栗家住宅内)
主催・問い合わせ
半田市観光協会 0569-32-3264
後援
新美南吉生誕100年記念事業実行委員会
協力
大日本図書

※観覧無料

同時開催

でんでんむしをテーマにした、地元をはじめ全国で活躍中の作家の作品を展示・販売

このページの先頭へ

生誕100年プレ事業・角笛シルエット劇場「ごんぎつね」

  • 2011.03.21

3月21日(祝)、半田市の雁宿ホールで角笛シルエット劇場「ごんぎつね」が行われました。
これは生誕100年プレ事業というほかに、今年が「ごんぎつね」誕生80年にあたることを記念したもので、公演翌日は南吉の命日でもありました。
劇団角笛は、昭和38年に結成された影絵専門劇団で、東京を拠点に全国を回り、世界10ヵ国で海外公演もしています。角笛の「ごんぎつね」は、東京都などからも表彰された芸術性の高い作品です。これまで幾度も上演されてきましたが、今年度の演目として各地を巡回するにあたっては、団員が物語の舞台となった半田市を訪ねたり、新美南吉記念館の矢口館長を東京に招いて、講義を受けたりしてきました。
そうした団員の気持ちがこもった影絵劇を観に、半田での公演には、市内を中心に安城市や名古屋市などから約800人の親子連れが集まりました。
みんなで一緒に童謡を歌うコーナーもあり、光と影が織りなすファンタジーの世界を会場一体となって楽しむ、素晴らしい公演となりました。

このページの先頭へ

駅前を南吉童話の旗が飾っています

  • 2011.02.19
駅前を南吉童話の旗が飾っています

駅前を南吉童話の旗が飾っています

名鉄知多半田駅から駅前再開発ビルのクラシティ半田に通じる立体歩道に、南吉童話を題材にした色鮮やかなフラッグアートが飾られています。
これは「新美南吉生誕百年記念事業実行委員会」の構成団体でもある半田市観光協会が2月に行った「FLAG -ART STREET 2011」で18人の小学生がそれぞれ描いたもので、5月5日(祝)まで観光客や市民の目を楽しませてくれます。

このページの先頭へ

ギャラリー「蔵のまち」で「おぢいさんのランプ」作品展

  • 2011.02.19

国の登録有形文化財小栗家住宅内にあるギャラリー「蔵のまち」(半田市中村町1-40)で、南吉の童話「おじいさんのランプ」をテーマにした、ガラス、イラスト、絵画などの作品展が開かれています。会場には地元作家による可愛らしい作品がたくさん飾られ、販売もされています。(半田市観光協会主催)

このページの先頭へ

安城市の学校給食でごんぎつねのクッキー

  • 2011.01.25
安城市の学校給食でごんぎつねのクッキー

安城市の学校給食でごんぎつねのクッキー

1月25日、安城市立の13小中学校でキツネの顔をかたどったクッキー「南吉からのおくりもの」が給食で提供され、児童・生徒約9100人が味わいました。クッキーは来年の新美南吉生誕100年を記念し、地元産小麦を使用して焼かれ、26日と30日には残りの小中学校や幼保育園でも出されました。
2月1日からは安城市役所の売店でも販売されています。

このページの先頭へ

谷悦子さんから生誕100年のために100万円寄付

  • 2011.01.12

1月22日(土)、梅花女子大学名誉教授の谷悦子さんから南吉生誕100年事業のためにと、新美南吉顕彰会へ100万円が寄付されました。
谷さんは、著書に『新美南吉童話の研究』(昭和55年・くろしお出版)があり、最近も角川春樹事務所から出版された新美南吉の童話集や詩集で編集と解説を担当されています。
新美南吉顕彰会は、昭和30年代から半田市における南吉顕彰の中心となってきた団体です。毎年、新美南吉に関する講演会を開催していて、谷さんにも平成11年に講演をしていただきました。
顕彰会は、「新美南吉生誕百年記念事業実行委員会」の事務局も務めており、いただいたご厚志は、今後、記念事業や生誕百年にむけた環境整備などで有効に使わせていただきます。
誠にありがとうございました。

このページの先頭へ

文学散歩用の解説板が整備されました。

  • 2010.11.28

11月28日(日)、新美南吉ゆかりの地を紹介する解説板5基が岩滑区内にお目見えしました。
これは半田青年会議所と「童話の村 秋まつり実行委員会」が設置したもので、当日の午前中には、半田青年会議所の主催で岩滑区への贈呈式や南吉童話の紙芝居上演なども行われました。
今回設置された解説板

  • 旧墓地、遠藤家(南吉初恋の人の嫁ぎ先)、南吉の守をした「はやみちゃ」の実家 (半田青年会議所)
  • 大野(黒鍬)街道、青年会所(夜学校)跡 (童話の村 秋まつり実行委員会)

このページの先頭へ

新美南吉100歳1000日前祭

  • 2010.11.03

11月3日(祝)は、新美南吉100歳の誕生日(2013年7月30日)から数えて丁度1000日前になります。
みんなで楽しくお祝いしましょう!

日時
2010年11月3日(祝)10時~
場所
新美南吉記念館
主催
半田市・半田市教育委員会・新美南吉生誕100年記念事業実行委員会(予定)

※当日は入館無料です

セレモニー (市長・実行委員長の挨拶、カウントダウンボード除幕、岩滑小学校児童の群読) 10時~10時30分
大型紙芝居 10時30分~12時
貝殻笛をつくろう (南吉が悲しい時に吹いたハマグリの貝殻で作る笛) 10時30分~15時30分
ぬり絵でマイ缶バッジ (1000日前祭限定缶バッジを自分で作ってみよう) 10時30分~15時30分
人力車に乗ろう (童話「牛をつないだ椿の木」に登場する人力車に乗ってみよう) 10時30分~12時
13時~15時
学芸員による特別展の解説 11時30分~12時10分
14時~14時40分
南吉オリジナルソングとストーリーテリング 13時30分~14時
南吉クイズ (正解者には抽選で絵本やキツネのぬいぐるみなどをプレゼント) 9時30分~17時

このページの先頭へ

「新美南吉100歳・1000日前祭」が行われました。

  • 2010.11.03

新美南吉が生きていたら100歳を迎える平成25年7月30日から数えてちょうど1000日前にあたる11月3日(祝)、これを記念するイベントが新美南吉記念館で行われました。
2日前に発足したばかりの「新美南吉生誕100年記念事業実行委員会」が行う最初の事業であり、生誕100年にむけたプレ事業の皮切りとなるものです。
当日は、まず100歳の誕生日に向けたカウントダウンボードの除幕式が行われ、岩滑小学校の児童が南吉の幼年童話の群読を披露しました。続いて、市内小学校のPTAらによる大型紙芝居、詩「貝殻」にちなんだ貝殻笛づくり、限定缶バッジづくり、童話「牛をつないだ椿の木」にちなんだ人力車試乗、南吉オリジナルソングの演奏とストーリーテリング、南吉クイズなどが行われ、大勢の人で賑わいました。

このページの先頭へ

「新美南吉生誕100年記念事業実行委員会」が発足しました。

  • 2010.11.01
新美南吉生誕100年記念事業実行委員会

新美南吉生誕100年記念事業実行委員会

11月1日(月)、半田市役所で「新美南吉生誕100年記念事業実行委員会」の設立総会が行われ、従来の検討委員会から実行委員会へと体制が引き継がれました。
委員長には検討委員会から引き続いて新美勝彦氏(ごんぎつねの会会長)、副委員長には半田市観光協会理事長の内田榮一氏と半田市教育委員会教育長の石黒義朗氏が就任しました。また、半田市長、半田商工会議所会頭、南吉の遺族代表も顧問として参加しています。

このページの先頭へ

歩いて!遊んで! 新美南吉100歳1000日前記念文学散歩ツアー

  • 2010.10.23

ボランティアガイドの案内で南吉ゆかりの地を巡るバスツアー。途中、「新美南吉100歳1000日前祭」にも参加します。

開催日
2010年11月3日(祝)
集合時間・場所
9時10分 半田市役所駐車場
9時35分 住吉町駅西口(名鉄河和線)
解散時間(予定)・場所
16時10分 住吉町駅西口(名鉄河和線)
16時20分 半田市役所駐車場
行程
新美南吉記念館で1000日前祭式典に参加→館内見学・自由時間(約100分)→昼食(岩滑コミュニティセンター)→南吉生家周辺を徒歩で散策→養家→南吉の墓
参加費
100円
定員
32名
申込み
2010年10月23日(土)9時30分から電話で新美南吉記念館へ(申し込み順)

※ 昼食は各自で弁当を持参してください。

このページの先頭へ

7月30日は新美南吉の97回目の誕生日です

  • 2010.07.01

2013年の新美南吉生誕100年まであと3年。
97回目の誕生日に、あらためて南吉の世界に触れてみませんか?

新美南吉記念館の入館料無料

高校生以上210円の入館料を誕生日の7月30日(金)は無料にします。

南吉クイズに挑戦! ~正解者には抽選でプレゼント~

7月30日(金)に来館して南吉に関するクイズに答えると、正解者には抽選でごんのぬいぐみや絵本など素敵なプレゼントをさしあげます。
※ 開館時間中に随時参加できます。

貝殻笛づくり

南吉が詩「貝殻」に詠ったハマグリの貝殻笛をつくります。
午前の部:10時30分~12時 午後の部:13時30分~15時
※ 時間内に随時参加できます。

特別展「帰ってきたごんぎつね」~知多の自然と南吉文学~開催(7/17~10/31)

COP10開催を記念し、キツネ、野鳥、ホタルなどの生き物や、ため池など知多半島の特徴的な自然環境について、南吉文学との関わりからご紹介します。

このページの先頭へ

天皇皇后両陛下が新美南吉記念館をご訪問くださいました

  • 2010.06.15
新美南吉記念館に到着し、出迎えの市民に手を振られる両陛下

新美南吉記念館に到着し、出迎えの市民に手を振られる両陛下

絵本の読み聞かせを御覧になる両陛下

絵本の読み聞かせを御覧になる両陛下

6月15日(火)、天皇皇后両陛下が新美南吉記念館をご訪問くださり、展示をご覧になられたり、園児と一緒に南吉童話の読み聞かせをお聞きになられたりしました。

今回の訪問は、6月13日に岐阜県で開催された第30回「全国豊かな海づくり大会」の式典へ両陛下が臨席されるのを機会に計画されたものです。

両陛下が半田市を訪れるのは、皇太子時代の昭和61年に博物館「酢の里」などを見学されて以来のこと。車列が通る、半田中央インターから新美南吉記念館までの沿道には、お二人をお迎えしようと、時折小雨が降るなか、4300人を超える市民が詰めかけました。

記念館に到着した両陛下は、矢口栄館長の案内で、まず、童話「でんでんむしのかなしみ」の原稿を刻んだ碑をご覧になりました。「でんでんむしのかなしみ」は、皇后陛下が平成10年に行われた国際児童図書評議会世界大会で講演された際にご紹介くださった作品で、碑はこれを記念して建てられたものです。

続いて館内に入られた両陛下は展示室をご見学になりました。南吉ファンとして知られる皇后陛下は、館長の解説に何度もうなづかれ、身を乗り出すようにして展示ケースの中の資料をご覧になられたり、作品について天皇陛下に説明されたりしていました。

その後、図書室で読み聞かせボランティア「きりんの会」のメンバーが岩滑北保育園の園児達に南吉の絵本を読み聞かせる様子を視察されました。園児達は緊張した様子もなく、予定にはなかった歌を披露するハプニングもありました。

お帰りの際には、見送りの列に並んでいた安城高等女学校での南吉の教え子達に声をかけられ、「どんな先生でしたか。」と質問される場面もありました。

奉迎に集まった市民、園児、教え子達に優しく接せられ、新美南吉に高い関心をお示しくださった両陛下のご様子に、市民も関係者も感動に包まれた一日でした。

このページの先頭へ

南吉生誕100年事業のために100万円が寄付される

  • 2010.04.15

榊原純夫市長に寄付金を手渡す澤さん(左)

榊原純夫市長に寄付金を手渡す澤さん(左)


4月15日(木)、子どもの頃の南吉を子守りした長坂はやみ(旧姓森)さんの長女、澤葉子さん(京都府京田辺市在住)が半田市役所を訪れ、平成25年の南吉生誕百年事業のためにと100万円を寄付されました。
はやみさんは、実家が南吉の生家のすぐ近所で、病に伏せる南吉の生母に代わり、9歳年下の南吉を弟のように可愛がりました。小説「銭」では、主人公蓮蔵を守した女性のモデルにもなっています。

葉子さんは「正八さん(南吉の本名)に書いてもらって、母は嬉しかったと思います。私が元気なうちに恩返しがしたいと思っていました。」と笑顔で語ってくださいました。

このページの先頭へ

南吉生誕100年を記念したカレンダー配布

  • 2009.11.01
南吉生誕100年を記念したカレンダー

南吉生誕100年を記念したカレンダー

半田市と阿久比町の中日新聞販売店が毎年購読家庭に配布しているオリジナルカレンダーの2010年版ができました。

表紙には新美南吉生誕100年のロゴマークが入り、各月には南吉童話の間違い探しイラストが掲載されています。

う~ん、結構難しい。親子で楽しんでください!

このページの先頭へ

7月30日は新美南吉の96回目の誕生日です

  • 2009.07.20

2013年の新美南吉生誕100年まであと4年。
96回目の誕生日に、あらためて南吉の世界に触れてみませんか?

新美南吉記念館の入館料無料

高校生以上210円の入館料を誕生日の7月30日(木)は無料にします。

南吉クイズに挑戦! ~正解者には抽選でプレゼント~

7月30日(木)に来館して南吉に関するクイズに答えると、正解者には抽選でごんのぬいぐみや絵本など素敵なプレゼントをさしあげます。

特別展”「ごんぎつね」モノ図鑑”開催中(7/18~10/12)

火縄銃やはりきり網など、「ごんぎつね」に登場する昔の道具を展示します。

このページの先頭へ

生誕100年記念ロゴマークの審査が行われる

  • 2009.05.19
生誕100年記念ロゴマークの審査が行われる

生誕100年記念ロゴマークの審査が行われる

新美南吉の生誕100年記念ロゴマークの審査が、記念事業検討委員会の委員と外部の特別審査員により、岩滑コミュニティセンターで行われました。

5月8日までの募集期間に北海道から沖縄まで全国から1583点の応募があり、予備審査を通過した作品のなかから厳正に審査が行われました。

最優秀作品1点と優秀作品2点の発表は7月末頃に行われる予定です。

当HPでも発表をしますのでしばらくお待ちください。

このページの先頭へ

ごんぎつねティッシュが寄付される

  • 2009.01.15
ごんぎつねティッシュが寄付される

ごんぎつねティッシュが寄付される

半田信用金庫が「ごんぎつね」をデザインしたポケットティッシュ5000個を半田市観光協会に寄付しました。ティッシュの袋には2013年が新美南吉の生誕100年にあたることも記されています。2月21日から始まる「はんだ蔵のまち雛まつり」などの会場で配布されます。

このページの先頭へ


南吉文学散歩(新美南吉記念館サイトへリンクします。)