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新美南吉生誕100年自主事業助成金

「新美南吉生誕100年自主事業助成金」は、市内で活動する市民活動団体等が新美南吉生誕100年を記念して自主的に行う、南吉及び南吉文学に親しみ、顕彰する事業を支援する制度です。

新美南吉生誕100年自主事業助成金のしおり

新美南吉生誕100年自主事業助成金のしおりはPDFでもご覧いただけます。

助成金交付者

新美南吉生誕100年記念事業実行委員会

募集期間

平成25年4月16日(火)~平成25年5月31日(金)

助成金の額(予算の範囲内)

いかに多くの市民に南吉及び南吉文学に親しんでもらえるか、その貢献度、影響度により判定します。

  • A判定…3万円以内
  • B判定…1万円以内
  • C判定…不採択

※「生誕100年」の冠を付けただけの事業はC判定となります。

助成対象事業の実施期間

平成25年4月16日(火)~平成25年12月31日(火)

助成対象団体

  1. はんだまちづくりひろば登録団体
  2. 半田市社会教育関係団体
  3. 半田市文化協会所属団体
  4. その他実行委員会が必要と認める団体

助成対象事業の要件

  1. 新美南吉に因んだ内容であり、南吉及び南吉文学に親しみ、顕彰するものであること。
  2. 新美南吉生誕100年の記念としてふさわしい事業であること。
  3. 半田市内で行うこと。
  4. 多くの参加者が見込めるもの。
  5. その他、実行委員会が必要と認めるもの。

☆事業例:南吉を題材にした朗読会、演奏会、上演会、作品展示会、体験イベントなど

対象外の事業
  1. 営利を目的とする事業
  2. 特定の企業の広告につながるおそれのある事業
  3. 特定の政治活動又は宗教活動に利用されるおそれのある事業
  4. 公共の安全及び秩序又は善良な風俗を害するおそれのある事業
  5. 国、地方公共団体(半田市含む)、民間団体等による助成金等を受ける事業

助成対象となる経費

  1. 講師謝礼(交通費含む)
  2. チラシ等印刷製本費
  3. 会場使用料
  4. 車両・機器のレンタル料
  5. 材料費
  6. 会場設営費
  7. その他、実行委員会が必要と認めるもの。

※飲食費、事務費、会議費、通常の活動費等は助成対象とはなりません。

提出書類

  1. 助成金交付申請書(様式第1)
  2. 事業計画書
  3. 収支予算書
  4. 団体の規約その他これに類するもの
  5. 団体の活動内容がわかる資料(実行委員会が指定するもの)

応募方法・締切

提出書類を下記まで持参または郵送してください。
平成25年5月31日(必着)
応募先:新美南吉記念館(新美南吉生誕100年記念事業実行委員会事務局)
〒475—0966 半田市岩滑西町1-10-1
電話 0569-26-4888 FAX 0569-26-4889

助成金の手続きの流れ

助成金の手続きの流れ

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新美南吉生誕100年自主事業助成金交付要綱

新美南吉生誕100年自主事業助成金交付要綱はPDFでもご覧いただけます。

趣旨

第1条

この要綱は、市民活動団体等が自主的に行う、新美南吉生誕100年を記念した各種の南吉顕彰活動事業に対して、新美南吉生誕100年記念事業実行委員会(以下、「実行委員会」という。)の予算の範囲内で助成金を交付することについて、必要な事項を定める。

助成対象団体

第2条

助成の対象となる市民活動団体等は、以下に掲げる団体とする。

  1. はんだまちづくりひろば登録団体
  2. 半田市社会教育関係団体
  3. 半田市文化協会所属団体
  4. その他実行委員会が必要と認める団体

助成対象事業の要件

第3条

助成対象事業の要件は、原則として次に掲げるとおりとする。

  1. 新美南吉生誕100年に相応しい事業であること。
  2. 半田市内で行うこと。
  3. 多数の参加が見込めるもの。
  4. その他、実行委員会が必要と認めるもの。
第3条-2

次の各号のいずれかに該当する事業は、助成の対象としないものとする。

  1. 営利を目的とする事業
  2. 特定の企業の広告につながるおそれのある事業
  3. 特定の政治活動又は宗教活動に利用されるおそれのある事業
  4. 公共の安全及び秩序又は善良な風俗を害するおそれのある事業
  5. 国、地方公共団体(半田市含む)、民間団体等による助成金等を受ける事業

助成事業の期間

第4条

助成対象事業の実施期間は、次のとおりとする。

  1. 平成25年4月16日から同12月31日まで。なお、実行委員会が特に必要と認めるものはこの限りではない。

助成金の額

第5条

交付する助成金の額は、新美南吉生誕100年記念事業への貢献度等に応じ、次のとおりとする。

  1. A判定3万円以内
  2. B判定1万円以内
  3. C判定不採択

助成対象経費

第6条

助成対象事業における助成対象経費は、次に掲げるとおりとする。

  1. 講師謝礼(交通費含む)
  2. 印刷製本費
  3. 会場使用料
  4. 車両・機器のレンタル料
  5. 材料費
  6. 会場設営費
  7. その他、実行委員会が必要と認めるもの。

※飲食費、事務費、会議費、通常の活動費は助成対象とはなりません。

助成金の交付申請

第7条

助成金を受けようとする団体(以下「団体」という。)は、助成金交付申請書(様式第1)を、実行委員会委員長(以下「委員長」という。)へ提出するものとする。

助成金の交付決定

第8条

委員長は、前条の申請があった場合は、その内容を審査し、適当と認めたときは、助成金交付決定通知書(様式第2)により団体に通知するものとする。

事業計画の変更

第9条

助成金の交付決定を受けた団体は、次の号の一に該当する事業計画の変更をしようとするときは、事業計画変更承認申請書(様式第3)を委員長に提出するものとする。

  1. 事業費の20%以上を変更するとき。
  2. 事業内容の大幅な変更をするとき。
  3. 事業を中止するとき。
  4. 事業実施時期を変更するとき。
第9条-2

委員長は、前項の申請があった場合は、その内容を審査し、変更に係る措置を団体に通知するものとする。

事業報告

第10条

助成金の交付決定通知を受けた団体は、事業が完了したときは、1か月以内に助成金使用実績報告書(様式第4)を委員長に提出しなければならない。

助成金の請求及び交付

第11条

助成金の交付決定通知を受けた団体は、前条の助成金使用実績報告後、助成金請求書(様式第5)を委員長に提出しなければならない。

第11条-2

委員長は、前項の請求書を受理したときは、助成金を交付するものとする。

交付決定取消及び助成金の返還

第12条

委員長は、団体がこの要綱に違反して助成金の交付を受けたときは、交付決定を取り消すとともに、助成金を返還させるものとする。

委任

第13条

この要綱に定めるもののほか、必要な事項は別途委員長が定めるものとする。

附則

この要綱は、平成25年4月1日から施行する。


南吉文学散歩(新美南吉記念館サイトへリンクします。)